Canyon Endurace CFRを購入した話

Canyon Endurace CFRを購入しました。

もともとAeroad CFRを、しかも値段の安くなっている前期型(UDHになってないモデル)で購入するつもりで色々考えていました。

さすがにWeb見てポチッとするには金額が大きいので、八王子のキャニンオン東京テストセンターにAeroad CFRを試乗しに行きました。
なるほどなぁ。これ速い。ほしい。どうするか!?と考えていると、
「これもすごいんですよ」
とYoutubeでもよく見るCanyonの社員のKEIMASAさんにEndurance CFRを進められます。
こんな太いタイヤ、65mmのディープリムも160mmクランクも癖の強いスペックだな、と思いましたが予定外に試乗させてもらう。

35Cタイヤ 「35Cなんて無理でしょ」と思ったのですがこれがなんか速い。いい意味で期待を裏切られました。
路面が荒れても跳ねないで吸い付く感じで、ペダルを回した分が速さにつながる感じです。

160mmクランク 160mmクランクは気がつかないまま走り出しましたが、なんか回しやすいと感じていました。
ダンシングしたところで「あれ?短いのか?」とようやく気がつきました。
でもその程度の違和感。

65mmのディープリム 風のない日だったので横風の影響はわかりませんが、登っても苦にならない。
平坦とか緩めのアップダウンがあるところで走ると結構簡単にスピードが出ちゃう。
BORA ONE 50TUもいいホイールだと思いましたが、これはまたすごい。グレードが違うから当然か。
すこし重くなった分フライホイール効果もあるのか巡航が楽。

重心位置 今のREACTOは足が短い自分の体型に合わせてステムを低く長くしていった結果、重心位置が前に寄りすぎかな?と思っていました。
今回、デオフォルトの設定で乗れたので重心位置が前後のまんなかになっている気がします。
これが思った以上にいいフィーリング。特に下りの安定感がすごい。これだけでもこの車体が自分の体型に合っている気がします。

硬さ フラッグシップは硬い、エアロロードは硬いと言われます。これをPWR3くらいのオジサンがのってどうかと気にしていました。
Aeroad CFRはすこしゴツゴツ感あるなと思いましたが、Endurace CFRは35Cタイヤのおかげかトータルでは硬さも感じず。
エアロロードの板に乗っているみたいという感覚も、程度は違うけどREACTOもそんなだしあんまり気にならなかったです。
試乗くらいで硬さが気になるならやめとこうと思いましたが、これならいいかという感じです。


ということで、1週間くらい悩んで購入を決定。

バイキング・ザ・メンテナンスさんに直接送り込んで、組み立てしてもらいました。

試乗でもいいと思いましたが、帰りに乗り慣れたコースで走って違い確認。
この乗り心地と速さはすごい。
思い切ってよかったなと、幸先良いスタートが切れました。大満足です。

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